2018年春の連続ドラマを観て思ったこと・感じたこと

子どもの頃から連続ドラマを観ることが好きである。
これまでの間に一番ハマったドラマは『東京ラブストーリー』。
ときめいたり、もどかしかったり、腹が立ったり、感情が忙しいドラマだった。
最終回では何度も大号泣した。
2018年春のクールが終わった。
初回はなかなかストーリーに入れないものもあるが、最終回に近づくにつれ、終わって欲しくない、続編を作って欲しいといった作品もあり、とても淋しくなる。
今回個人的に面白かったのは、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』『正義のセ』『あなたには帰る家がある』『家政婦のミタゾノ』『おっさんずラブ』『崖っぷちホテル!』だ。
どれも思い出すと懐かしくさえ感じる。
『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』は、道明寺司と牧野つくしを超えられるのかと甘く見てかかっていたが、花男の新しい形になった。
『あなたには帰る家がある』は、茄子田綾子の異常さに毎週背筋が凍り、次は何をやらかしてくれるのだろうと翌週の楽しみになった。
『おっさんずラブ』は、正直、最初のうちは引きながら観ていた。
男同士の恋愛が地上波で流れるとは複雑な気持ちだった。
しかし、それはとても純粋な恋愛だった。
『崖っぷちホテル!』は、予想以上に感動が多かった。
「わくわくしませんか」と宇海のその言葉はとても大切な言葉だと思いながら観ていた。
流されるままではいけない。ひとつひとつ自分の感情と向き合い楽しむといったことが現代の私達に必要だ。
2018年夏のクールの作品情報が少しずつ解禁になっている。
次はどんな作品にハマるのか。
そしてどんな俳優にハマり、そこから何を学ぶのか。
とても楽しみである。